[夢遺産]はるやまホールディングス社長・治山正史さん- 2018年6月25日 –

夢遺産
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こんにちは。ひとりで.comです。

2018年6月25日放送の夢遺産〜リーダーの夢の先〜ははるやまホールディングス社長・治山正史さんが登場。

 

今回の夢追人は、ビジネススーツのはるやまホールディングス社長 治山正史さん。歴史に名を遺す…治山の覚悟が紳士服業界に起こした革命とは?そして“未来に遺したい夢”とは?

 

 

はるやまホールディングスの基本情報

社名 株式会社はるやまホールディングス
住所 〒700-0822 岡山県岡山市北区表町1-2-3
創業 昭和49年11月6日
資本金 39億9,136万円
売上 559億円
事業内容 はるやま商事(株)は、メンズ・レディスのビジネスウェアを中心としたアパレル商品の開発・販売を行い、、日本全国に530店舗を出店しています。
従業員 1,561名

 

 

ビジネススーツからカジュアルまで衣類を販売するはるやまホールディングス。全国に500店舗以上を展開し、その年間売上は559億円にものぼる。その社長の治山正史さんには幼い頃夢があった。それが…

歴史に名を残すこと

である。

 

親から物心がつく前から

「あなたは歴に名を遺せ」

と言われ続けたという。創業家の長男として生まれた治山正史さんは親の期待に応えようと、ノーベル賞を目指していたという。しかし、自分自身の身の丈を理解し、そのハードルの高さを痛感したという。

そこで、経済界で名を残そうと1989年に大手商社に入社した。ここでも、平社員から管理職の課長に行くまでに20年近くかかるという現実を突きつけられ断念。そこで思いついたのが、家業を大きくすることだった。

そして2003年、39歳のときににはるやまホールディングスの社長に就任した。

そこで、紳士服の業態自体を壊し、今まで誰も作ったことがないような業態を作りたいと考え、紳士服業界で初めてレディース商品を導入したり、アイロンのいらない「i-Shirt」を開発するなど、業界初の画期的な商品を次々に開発していった。

すると、それらが大ヒットし、紳士服業界に名を残した。

 

そんな治山正史さんの今の夢は…

はるやまホールディングスをインフラ企業として世の中になくてはならない企業にしたい

のだという。

 

 

 

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