[林先生が驚く初耳学] 勉強ができる子ほどノートが汚い?– 2018年7月22日

林先生が驚く初耳学
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こんにちは。ひとりで.comです。

2018年7月22日放送の林先生が驚く初耳学。

 

『白熱教室』では、“勉強のできる子のノートほど汚い”という説を林先生が熱弁!「ノートはきれいに書きなさい」という指導はナンセンス!?予備校講師として数多くの答案用紙を見てきた林先生が明かす、驚きの事実とは?

また、鉄道マニアとして知られる市川紗椰と”鉄オタ高校生”伊藤壮吾は、2020年に誕生する東京メトロの新駅に潜入。林先生には、東京メトロの路線図にはない“幻の駅”に関する出題も。

スタジオには話題のサンドアーティスト、伊藤花りんさんが登場。砂で絵を描きながら物語を展開させていく幻想的なサンドアートのパフォーマンスを披露する。

『スキャンダル日本史』では、明治時代に東京中を震撼させ、小説や歌にもなった、待合茶屋の美人女将にまつわる怖~いエピソードを紹介。

 

勉強ができる子ほどノートが汚い?

 

林先生の白熱教室:勉強ができる子ほどノートが汚い?

 

これはダイヤモンド・オンラインに掲載されていた記事によるものである。

“勉強ができる子のノートほど、汚いもの”9割の親が知らない「頭が良くなるノートの取り方」

実は、優秀な人は字が汚いというのは今に始まったことではないという。ベートーヴェンの手書きの楽譜は読めたもんではない。代表曲のエリーゼのために…も実はテレーゼのために、という曲だったのが字が汚くて、それを読み間違えてエリーゼのためにとなったのである。

しかし、決して字が汚いのが良くて、字がキレイなのが悪いと言っているのではなく、学問という分野においては、

知を整理する方が大切である

ということが言いたいのである。

 

したがって親は、字を綺麗にしなさいと指摘するのではなく、理解できているかどうかを指摘すべきなのである。

 

 

インスタントラーメンはほぐしてはいけない!

 

記録的な猛暑が続く2018年。しかし、そんな真夏でも並んで食べたいと行列ができるのが静岡県の遠州森鈴木農園という場所。早朝5時から行列ができるのだという。ここで売られているのが3時間待ちのとうもろこしである。

このとうもろこしは「森の甘太郎」と言われるもので1日3万本も売り上げるという。生でも食べられるほど甘いと言われ、その糖度は21度を超えるという(メロンは糖度14度)。

なぜ、ここまで甘いのか…。

とうもろこしは日中蓄えたエネルギーが夜中に糖に変わる性質を持っており、もっとも甘い状態である夜明け前に収穫を行い、甘みが落ちる前に販売するので甘いのである。

 

原宿にあるロールアイスクリームファクトリーではインスタ映えすると大人気となっている。また、秋葉原にある「饗 くろ喜」というラーメン屋も行列ができるほどの人気である。

 

ここでラーメンに関する初耳学。

 

インスタントラーメンを作る時、麺をほぐしながら作っている人が多いかと思うが、実はほぐしながら作ると麺が不味くなるのだという。

 

インスタントラーメンにはでんぷんが含まれているのだが、ゆではじめるとそのでんぷんが溶け出し麺をコーティングしてくれる。それがツルツルとした食感を生み出すのであるが、麺をほぐしすぎると麺からでんぷんがはがれてしまいツルツル感が損なわれてしまうのである。

 

 

 

スキャンダル日本史:明治一代女

 

1887年、花街としても有名な日本橋浜町の待合茶屋に24歳の絶世の美人女将がいた。女の名前は花井お梅。元は柳橋の芸者だったが、独立して女将になった人である。

芸者だったときから付き合いのある峰吉という男性を番頭としていたが、その峰吉の裏切りがこのスキャンダルの原因となるのである。

実は、お金のことでお梅と揉めていたオーナーが峰吉と結託し影でお梅の追い出しを画策していたのだが、それがお梅にバレ、お梅は峰吉を刺殺してしまったのである。裁判の結果、お梅は無期懲役となってしまった。

そして事件から16年後、お梅は特赦を受けて出所。しかし人殺しのレッテルが貼られたお梅は普通に働くことすらままならなかった。

その後、お梅がとったのが、その事件を自身が役者となって舞台化させるということだったのである。それまで明かされなかった殺人の動機や殺人方法をリアルに再現したその舞台は大盛況となり、一躍人気女優となったのである。

 

 

 

砂マフィアに砂が狙われている?

 

近年、夏には欠かせないビーチが恐ろしい事態に直面しているというのをご存知だろうか?

 

いま、世界中の砂をマフィアが狙っているというのである。

 

世界中でマフィアが違法採掘を行っており、インドネシアでは20以上の島が短期間で消滅してしまったのだという。その行き過ぎた行動から彼らには「砂マフィア」という呼び名がつくほどである。

これはどういうことだろうか。

実は砂は資源として扱われているという事実があるのである。例えばシンガポールの国土はこの50年間で2割も増えているのである。それが砂を使って埋め立てているのである。砂は管理されていないが故に、さまざまな人から狙われている資源となっているのである。

 

 

砂に関連して、いま世界的に注目を集めているアーティストが伊藤かりんさんである。伊藤かりんさんは砂を使った独自の芸術作品を作るサンドアーティストである。これまでディズニーなどともコラボレーションをしてきている。


 

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