[夢遺産]ジャパネットホールディングス社長・髙田旭人さん- 2018年10月1日 –

夢遺産
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こんにちは。ひとりで.comです。

2018年10月1日放送の夢遺産〜リーダーの夢の先〜はジャパネットホールディングス社長・髙田旭人さんが登場。

 

 

今回の夢追人は、ジャパネットホールディングス社長・髙田旭人。偉大な父からバトンを託され、経営者として果敢に挑んだ驚きの戦略とは?そして“未来に遺したい夢”とは?

 

 

株式会社ジャパネットたかたの基本情報

 

社名 株式会社ジャパネットたかた
住所 [本社] 長崎県佐世保市日宇町
[東京] 東京都港区三田
創業 1986年1月16日
代表 代表取締役社長 髙田旭人
資本金 3億円
売上 売上推移(1929億 ※グループ連結 2017年12月期)
事業内容 ・商品のバイイング
・ショッピング媒体(テレビ・ラジオ・紙・ECサイト)のコンテンツ制作
・商材マーケティング
従業員 253人(パート・アルバイト含む)※2018年4月現在

 

 

テレビショッピングでお馴染みのジャパネットたかた。そのルーツは長崎県佐世保の小さなカメラ店。通販界のカリスマ、髙田明さんが一代で築いた。現在は長男の髙田旭人さんがトップを勤めている。そんな髙田旭人さんの幼い頃の夢は

長男としてこの会社を守っていきたい

ということだった。

創業者の髙田明さんの息子というだけで人がついてくるというのが嫌だったという。周りを認めさせる、ということも含めて髙田旭人さんは東京大学に進学し、その後大手証券会社に入社。その後ジャパネットたかたに入社した。

そして副社長時代には前代未聞の企画を打ち出した。

それが、ジャパネットチャレンジデーである。1つの商品を1日限りの特別価格で紹介するという企画である。売れ残るリスクを抱えながらも大成功を収め、今や看板企画となっている。

そこには、髙田旭人さんの信念が隠されていた。

リスクは強みと裏表だと思っており、リスクを取らないでうまくいくほどビジネスは甘くない

と考えている。

そして、2015年には35歳でジャパネットの社長に就任。社長に就任してからはそれまでの取扱商品数を約8,500点から約600点に絞り込んだ。自分たちの強みは何かということを考えたときに、選ぶのはめんどくさいけどいいものを買いたいという人たちに対して、自分たちが責任をもって選んだ商品を提供することだと思ったのだという。

その狙いは的中し、2017年は過去最高益を達成した。

そんな髙田旭人さんの未来に残したい夢は

世の中の人々に喜びを伝えること、すなわち買った人がその後に幸せになるということ

だという。

 

 

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