[がっちりマンデー]( ナルトシザー / カシオS100 / パワー森林香 )その業界のプロだけが憧れる「憧れブランド」 – 2018年10月14日 –

がっちりマンデー
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こんにちは。ひとりで.comです。

2018年10月14日放送のがっちりマンデーは「その業界のプロだけが憧れる「憧れブランド」」と題してスタイリスト業界が憧れるハサミのナルトシザー、税理士業界が憧れる計算機カシオS100、林業の方が憧れる虫除けパワー森林香を紹介します。

 

 

その業界のプロだけが憧れる「憧れブランド」

 

ヘアスタイリスト憧れのナルトシザー

 

ヘアスタイリスト業界で必須のアイテムと言えばハサミである。このハサミは自分で買うのが常識となっている。そんなヘアスタイリスト業界で、いつかは持ちたいと憧れを持たれているブランドが…

ナルトシザー

である。スタンダードなマチックラインSという商品でも1本15万8,000円するという。

ナルトシザー マチックラインS
ナルトシザー マチックラインS

 

新人さんにとってはとにかく憧れのハサミでいつかは持ちたいと思われる一級品である。その一番の特徴は、切れ味である。そして長持ちするため、切れ味がいつまで経っても落ちないのだという。あまりにスパッと切れてしまうため、カットの基本ができてない人が使うと自然な仕上がりにならないのだという。

 

ハサミ界のメルセデス・ベンツとも呼ばれるというこの、ナルトシザーだが、1本10万円以上するにも関わらず、年間で6,000丁も売れているのである。

その刃の加工工程は、全部で30以上もあるのだという。その刃の磨き具合や湾曲具合などはもはや職人の感覚でしかわからないのだという。だからこそ、それだけの値段で販売されているのである。

 

 

 

税理士業界で憧れの計算機:カシオS100

 

続いては会計事務所で憧れのブランドは…電卓である。

その中でもカシオS100という商品が税理士の憧れの商品なのである。

電卓といえば、今や100円ショップでも売っているぐらいの値段で一般的には数千円、プロが使うようでも1万円はしない中で、カシオS100は定価2万9,000円というから驚きである。

このカシオS100の特徴は大きく2つあり、ひとつが見やすいこと。電卓は角度によって文字が見えづらくなったりするのだが、このカシオS100はどの角度から見ても数字が見やすくなっているのだという。

そして2つ目の特徴は、ボタンの押しやすさである。やすい電卓の場合、ボタンの端っこを押しても反応しないことがあるのだが、このカシオS100は端っこを押してもしっかり反応してくれるという特徴を持っているのだという。

 

2016年に発売されたこのカシオS100は、あらゆる電卓のいいとこ取りを施しているのだという。前面のパネルはアルミ合金の削りだしを使用し、高級感を出し、液晶部分はデジカメの画面にも使われている両面ARコート加工を施している。

 

 

圧倒的な虫よけ力のパワー森林香

 

山で仕事をする林業の人たちが憧れるアイテムがパワー森林香という虫よけアイテムである。

 

このアイテムをつけると、虫が一切寄ってこないのだという。このパワー森林香を作っているのが児玉兄弟商会という企業で大正9年創業の防虫香の老舗である。

長年の研究で強い薬剤の配合に成功したとのことで、通常の虫よけ剤と比較しても約20倍は効果が違うのだという。

普通の蚊取り線香は国の規定によって薬剤の分量が制限されており、それを守っているものだけが「蚊取り線香」と名乗ることができるのだが、このパワー森林香は、蚊取り線香とは名乗ることができないほど強い薬剤を配合しているのである。

今では、林業の人たちだけでなく、野外でのキャンプやスポーツをする人からも注目を集めており、年間で1万ケースほど販売されているのだという。

 

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