Excelで関数を使わずに簡単に合計や平均、データの個数を知る方法とは?

Excel 合計や平均3
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こんにちは。ひとりで.comです。

Excelで合計や平均って簡単にわかる方法はないのか?

こんな問い合わせをよく受けます。確かに、わざわざ関数を入れないと合計や平均値がわからないのって不便ですよね…このBlogを通して、合計はSUM関数、平均はAVERAGE関数だとわかっている方であれば、さっと関数を入れてしまえばよいですが、それでも、関数を入れて即削除しなければいけないので、面倒だと思います。そういった方にうってつけなのが本日紹介する確認方法です。

 

セルを指定するだけで関数を使わずに合計や平均を算出

実は、セルを指定するだけで合計や平均値を簡単に算出できてしまいます。記載されている場所としては、見づらい場所にありますので、気づいていない方も多いかもしれません。

 

Excel 合計や平均1
Excel 合計や平均1

例えば上記のような表があった場合、各月の合計値や、各支店の合計値は出ておりますが、各月の平均値や各支店の平均値は出ておりません。項目として入れるほど重要な項目ではないが、どれくらいなのか…を見たい場合は、セルを範囲選択して見ることができます。

そのためには…

Excel 合計や平均2
Excel 合計や平均2

合計や平均を確認したいセルを範囲選択した上で、右下の部分を見てください。(小さくてみづらいですが…)

ここに

合計=¥11,800

と書いてあります。セルC8に記載されている合計値と同じですね。そして、ここの下矢印マークを押すと、合計値以外の数値を表示することができるようになります。

Excel 合計や平均3
Excel 合計や平均3

こちらで表示できる項目としては…

・平均
・データの個数
・数値の個数
・最大値
・最小値
・合計

を指定することができます。

この方法を覚えておけば、ExcelのSUM関数AVERAGE関数COUNT関数を使わなくてもすぐに合計や平均値、データの個数等を算出することができます。

ぜひ、このやり方を覚えておきましょう。

 

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